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障がい者を兄弟に持つ人の将来

更新日:

知的障がい者数推移 在宅

このグラフは、
内閣府「平成30年版 障害者白書」の
年齢階層別障害者数の推移
(知的障害児・者(在宅))です。

一目見て、
なんで急激に増加しているのか?
と思いました。

以下の通りです。

知的障害者の推移をみると、
平成23(2011)年と比較して約34万人増加している。
知的障害は発達期にあらわれるものであり、
発達期以降に新たに知的障害が
生じるものではないことから、
身体障害のように人口の高齢化の影響を
大きく受けることはない。
以前に比べ、
知的障害に対する認知度が高くなり
療育手帳取得者の増加が要因の一つと考えられる

障がい者全体としては、

人口千人当たりの人数でみると、
身体障害者は34人、
知的障害者は9人、
精神障害者は31人
となる。
複数の障害を併せ持つ者もいるため、
単純な合計にはならないものの、
国民のおよそ7.4%
何らかの障害を有していることになる。

としています。

 

さて、兄弟姉妹の中で、
障がいを持つ子がいた場合、
そこ子の面倒を誰が見るか。

親も当然心配になりますが、
その兄弟姉妹も色々悩むのではないでしょうか。
実際、悩み事相談は多いですね。

障がいを持つ子同様、
他の子どもへのケアが大切だと思います。

 

親の介護もそうですが、
自分で全てをやろうとすると
様々な負担が掛かってきます。

自分が元気で動けるときはまだ良いのですが、
介護状態になるかもしれませんし、
亡くなってしまうと面倒は見ることができません。

 

親への依存度の問題・住処の問題
他にも色々ありますが、お金の問題も大きいですね。

 

相続により遺産分割で資産が渡っても、
管理能力が不安だという場合、
家族信託生命保険信託という方法もあります。

 

万一のとき、こういう対応を考えていると
子ども達に伝えておくことができると良いですね。

 

 

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