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シニアライフ

運命というもの

投稿日:

ALS闘病生活の学生さんが小説を書きだしました。

「当たり前」とは何でしょうか?
時々考えることがあります。

呼吸をすること
食事をすること
歩くこと
話をすること
テレビを観ること

できて当たり前?

大辞林では、
当たり前・当り前(読み)あたりまえ
① だれが考えてもそうであるべきだと思うこと。当然なこと。また、そのさま。 「困っている人を助けるのは-のこと」
② 普通と変わっていない・こと(さま)。世間なみ。なみ。 「 -の人間」 「 -にやっていたのでは成功しない」

他の人ができるのにできないこと。

障がいによるもの
加齢によりできなくなるもの
色々な原因があると思います。

インフルエンザを発症すると、
健康の当たり前の生活ができる
有り難さを感じたりします。
すぐ忘れてしまいますが💦
でも、
人間は忘れることができることが
良いことでもあると言いますね。

 

哲学的なことを
語るつもりはありません。

運命って何でしょうか。

 

愛読書です。

この中では、
「運命というものには二種類ある。
どうにも仕様のない運命を天命といい、
人間の力で打ち開くことのできるものを
宿命という。」

 

私がフォローして
毎日その投稿を見ているという人がいます。

彼女のプロフィールは公開されていませんが、
現在、美術系の大学生で
身寄りが無い(両親離婚で母親は死亡)状態。
ALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症し、
闘病生活を送っていますが、
その状況を毎日投稿しています。

この病気は、進行すると
自分で食事や呼吸もできなくなるというものです。
そんな、自分だからこそ
伝えることができることがある筈と。

その彼女が小説を書きだしました。
完成した小説ではありません。


(以下、彼女の投稿)

私は、肺炎で息が出来なかった時、「このまま死んだら楽なのか」と感じてしまいました。そんな自分が悔しかったんです。 だから、死ぬまでにやらないといけないことを考えました。 白いその手とピンクの桜

今までの自分を少し誇張させて、名前を変えて作ったこの小説を、死ぬまでに書き終えます。これを書き終える前に死んだら、怒ってください。 何が言いたいかと言いますと、沢山の人に読んで欲しいということです。 物語風にしたただの自伝なので、暇な時にでも読んでみてください。

あと、強要はしないので。 読んでて、気分悪っ…ってなったら直ぐにブラウザバックですよ。 本当にそこはよろしくお願いします。


手が動けなくなる可能性もあり
未完となるかもしれません。

白いその手とピンクの桜

目次の
プロローグから、
順に上になっていると思います。

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