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シニアライフ

私はこうして五十肩に立ち向かった。

投稿日:

最初に、
TV等でも良く見かける文言になりますが、
「個人的な見解となります。」

 

四十肩、五十肩と言われますが、
普通の肩こりとどう違うのでしょうか?

肩こりは、
姿勢が悪い人や
デスクワークの人、
長時間同じ姿勢でいたりすると
起きることがありますね。

筋肉が血行不良により
こわばっている状態が、
肩・首・背中にくると
「肩が凝ったー」になると思います。

血行を良くしてやると
解消することも多いと思います。

 

一方、
四十肩、五十肩は、
40代、50代の人の肩こりのことを
言うのかと思っていましたが、
違いますね。

40代50代くらいで
発症することが多いということで、
それぞれ、手が上がる角度で言い方が
違うとか???

50代でも手が比較的上がれば
四十肩とか。

 

四十肩・五十肩は、
肩関節周辺の組織に変性が起こり、
生じた炎症によって痛みが起こったり、
肩関節の動きが制限される症状で、
「肩関節周囲炎」
のとこ。

五十肩

ある日、
寝ていて肩の痛みで目が覚めたのが
始まりでした💦

花粉症発症も
前触れもなくでしたが、
まさしく五十肩も同様でした。

 

時々起きる、肩こり程度に思い、
湿布を貼ったり、揉んだりして、
数日様子を見ましたが、
解消しませんでした。

それどころか、
激痛で夜も熟睡できなくなり、
自動車で後部座席の荷物を取ろうと、
手を後ろに回すと、激痛のため
数分うずくまるような状況でした。

 

しぶしぶ、整形外科へ。

 

診断結果は、
「五十肩です。」
チーン。

四十肩にならなかったため、
無縁と思っていました。

 

すぐリハビリ開始です。

リハビリと言っても、
簡単なマッサージです。

マッサージを受けながら気づきましたが、
肩甲骨の可動域
驚くほど狭くなっていました。

飲み薬、湿布を処方され、
週に数回のマッサージ通いとなりました。

結局、2週間計3~4回程度の
リハビリで自己判断で止めてしまいました。

マッサージを受けると気持ち良いのです。
痛みも和らぐ感じがします。

 

でも、時間的にそうそう通えません

ある日突然(と言っても1年後程度)
改善するとも聞いていましたので、
自然治癒かなぁとも。

でも、痛みのある側での
ちょっとした作業は危険でした。

 

そこで、思い出したのが、
まだ若かりし頃、
腰痛が酷くてある整形外科に。

そこでは、
やはりリハビリと
コルセットを巻くことでの
対応でした。

残念ながら、数か月の間改善されず、
コルセットを巻くのを止め暫くいましたが、
仕事にも支障をきたすようになり、
他の整形外科に。

すると、そこでは一言。
「不摂生ですね!」でした。

要するに、運動不足です。

ストレッチや
ムリの無い運動を提案され、
実践するとすぐ改善しました。

 

そう、これを思い出しました。

 

明らかに運動不足です。
肩甲骨の可動域が狭まっている。

痛みは、別の箇所の肩です。

インナーマッスル強化の要領で
負荷を掛けることなく、
肩甲骨の可動域を広げるようにしました。

最初は、激痛ですが、
少しずつ広げていきます。

テニスボールや
ストレッチポールを使い、
まずはマッサージをして
ほぐしてから、ゆーっくりです。

徐々に、可動域が広がっていきました。

 

もう一つ、
これが効果があるのかどうかは
不明ですが、
痛みがある箇所をツボとして
もう片方の指で押さえながら、
ストレットをやりました。

これが、自分自身には合った気がします。
これをやることで痛みが緩和しました。

 

痛みがある状態でしたので、
決して無理しないで、
ホント少しずつにしました。

また、反動をつけないで、
呼吸を意識しながらです。

 

ストレットポールの上に
背骨を合わせて
仰向けに寝るだけでも
効果があるかもしれません。

 

決して無理をせずです。

 

 

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