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どっちが正解?ライフプランをやってみて

投稿日:

ライフプランとは、
人生設計のことですが、
(狭義)多くの場合、
金銭面からみた生活設計
差すことが多いと思います。

 

頭の中ではなんとなくこうかなぁ
というイメージがあったとしても、
実際に設計図を書いてみるということは
なかなかないのではないでしょうか。

設計図と言っても
特別な技術が必要な訳ではなく、
まずは、今の収入や支出を整理し
将来の生活プランを考えた上で、
全体を整理していくものです。

当社のダウンロードページ
各様式を使用していくことで、
整理ができていくと思います。
是非、ご活用下さい。

ライフプラン作成のタイミング

ライフプランを作成する
タイミングとしては、
生涯で一番高い買い物となるであろう
住宅購入時がまず考えられます。

そもそも、幾らくらいするものか、
また、幾らのローンができるのか
初めてでは分かりませんので、
とても大切なことだと思います。

次に、
老後資金を検討しだしたとき
生命保険を検討しだしたとき
等があると思います。

ライフプランニング

 

 

 

 

 

 

ライフプラン作成の事例

今回、
最近、住宅建築を検討中の方が
ライフプランの作成をしてもらった
事例をご紹介します。

 

ライフプランは、
2か所で作成。

いずれも、
現在の給与、貯蓄、保険加入内容などの
収入面と
生活費、今後のライフプランなどからの
支出面と
住宅建築の希望額などを聞きとり調査後に
ライフプランを提示してもらいました。

結果、
その借入額(ローン)
かなり大きな差が発生。

どちらなんでしょうか?
となりますよね。

 

いずれも、
話を聞いた段階では、
なるほどーと納得したと言います。

 

では、それぞれどのように
相談したかです。

そもそも相談の仕方も
分からないですね。

 

■住宅無料相談所

フリーペーパーを見つけ、
無料相談所があることを知り、
初めてで全く知識がないことから
無料相談所に出向き相談

自分の住宅の希望を言い、
その条件に合う地元住宅メーカー数社と
ライフプランナーによる資金計画を相談

建築費の上限は、
全く知識もありませんので、
これくらいかなぁーという金額

 

プランを作成する上で、
住宅ローン金利は、
計算しやすいようにと
固定金利のフラット35で
最長の35年で試算

 

結果は、
その金額なら問題ありません。

ただし、年間収支はトントン。
教育費が掛かる時期は、
貯蓄は切り崩しです。

 

さて、
この無料相談所では、
紹介先(登録先)住宅メーカーから、
ある程度の広告宣伝費を固定が入っており、
更に、契約の場合は、紹介手数料が入る
可能性があります。
となると、より高いものを
買ってもらうことで収入増につながります。

また、このライフプランナーは、
途中、生命保険の見直しの話があり、
また、フラット35を推してきたとことから、
この何れかからの手数料収入となる
可能性があります。
リスクと安定ですね。

 

■大手住宅メーカー

住宅メーカー各社が
モデルルームを展示している展示場

この中で、話が進むも
やはり金額が高め。

ライフプランナーによる資金計画を
提案され実施

住宅無料相談所での住宅ローンより
かなりプラスとなる金額で試算

そう、住宅メーカー提示の価格に
合わせた試算です。

プランを作成する上で、
住宅ローン金利は、
今低い変動金利
35年で試算

 

結果は、
その金額なら問題ありません。

ただし、年間収支はマイナス
自己資金では不足であり、
親族からの贈与です。

 

この住宅メーカーでは、
提示した額が
自己資金+贈与+住宅ローンで
賄えればよいため、
通常の生活資金は自己判断です。

また、このライフプランナーは、
この住宅メーカーの担当営業の知人で、

生命保険会社の営業でした。
そのため、問題ないという話のあとは
生命保険の説明ばかりだったということ。

 

ライフプランの検証

出てきた2つのライフプランは
想定した金額を住宅ローンで借りて
将来の収支状況がどうかを見るものです。

そのため、
こうすれば対応できますというものです。
今回は、
借入と、自己資金+贈与で対応可能かどうか。

とすれば、建てられるということの
確認目的に対しては、
どちらが正しいということはありませんね。
建てられます。

 

ただ、相談者(プラン依頼者)の希望は、
幾らまでのローンまでであれば
豊かな生活を過ごせるかを知りたかった訳です。

このギャップがありますね。

なんか丸め込まれた感があるかもしれません。

 

住宅ローンが、
総額幾らで、何年返済が望ましいか。

住宅ローン減税等を考慮し、
自己資金を先に入れるべきか
13年後に返済するべきか

金利は、固定か変動か
返済も、元利均等か元金均等かを
判断できる材料が欲しい

この視点からの相談の筈です。

 

実は、自分の収支を
しっかり整理していけば
目安は見えてくるのではないでしょうか。

あくまでの最後は自分の判断です。
でも、助言が欲しいですよね。

 

ローン返済のシミュレーションも
簡単にできるサイトもあります。

 

現在の所得税・住民税が分かれば、
幾らの借入で、最大の減税になるかも
簡単に調べられます。

住宅メーカーに対象になるかどうかの
有無を確認することで試算できます。

 

自分ではなかなか・・・
という場合は、
FP(ファイナンシャルプランナー)に
有料にはなりますが
依頼する方がよいと思います。

当然、家族の情報を詳細まで
開示する必要があります。

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