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資産形成・運用でのリスクとは?

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金融リスク、金利リスク、投資リスク等、”リスク”という言葉が使われます。
では、資産形成・資産運用でいう”リスク”とはどういうものでしょうか。

リスク=危険と捉えてしまうと、何もしない方が良いということにありますね。
でも、例えばお金で考えると、タンス預金が安心でしょうか?盗難・被災リスクがありますね。

投資では、「元本が減る」「損をする」というのは一面ですね。

 

”リスク”とは、「不確実性」。
相反する損失と利益、どちらに振れるかが確実ではない(どれくらい利益や損失が出るか分からない)ということ。その不確実な「振れ」がリスクという存在となり、それが大きいほどリスクも大きいということになります。

リスクが高ければリターンは多く、リスクが低ければリターンも少ない。

 

とすると、「リスクは全くない商品ですが、リターンが多く、あなただけにお伝えします。」が信じられますか?

 

若いうちはハイリスクハイリターンで良いと思いますが、老後資金、例えば退職金等では、やはり安定が良いのではないでしょうか。

 

 

金融機関・保険会社の破綻リスク

今は、非常に金利が低い状態です。貯金で10年で2倍になっていた時代が懐かしいです。

預貯金は、リスクから考えると非常に低いと言えると思います。
でも、金融機関=リスクが低いとはならないですね。
金融機関で勧める投資商品等リスクのあるものがあります。それでも、いつも行くところ(人)から勧められると信じやすいとは思います。

ここでは、商品リスクではなく、破綻のリスクについて。

 

金融機関の破綻。一時期立て続けにありましたね。

顧客の資産を守るセーフティーネット(安全網)というものがあります。 ”預金保険制度”はその一つです。

日本国内に本店がある銀行、信用金庫、信用組合などの金融機関(ゆうちょ銀行含む、政府系金融機関除く)に預け入れた預金などが保護の対象になります。

ただし、保護の対象になるもの、ならないもの、保護の範囲が決まっています。
海外の金融機関は対象ではないということになります。

 

 

次に、保険会社の破綻

国内で営業する生命保険会社、損害保険会社は、それぞれ保険契約者保護機構への加入が義務付けられています。

少額短期保険業者や共済は加入義務がありません。
逆に、外資の会社であっても国内で営業していれば、加入義務があるということです。

保険の種類によって、補償割合は変わってきます。

 

 

ポートフォリオ

”ポートフォリオ”とは、所有する資産の組み合わせのことです。

ポートフォリオのリスクを低減させるためには、できるだけ異なる値動きをする資産や銘柄を組み合わせると良いと言われます。

 

預貯金、生命保険、不動産、投資商品、会員権等色々な組み合わせが考えられますね。

 

これは、運用の一例ですが、

今の年金積立金の運用の基本ポートフォリオです。
年金積立金管理運用独立行政法人HPより)

年金積立金の運用基本ポートフォリオ

「安全かつ効率的な運用」を行う観点から、
1.複数の資産を組み合わせて運用
2.長期的な運用
としているのが分かります。

 

 

 

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