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年金

厚生年金保険の保険料は労使折半

投稿日:

公的年金には、
20歳~60歳が加入する国民年金
会社員等が加入する厚生年金
があります。

 

厚生年金に加入すると、
国民年金の第2号被保険者となり
その配偶者(条件あり)は
国民年金の第3号被保険者となります。

 

国民年金は、国庫負担がありますが、
厚生年金の場合は、保険料が財源になります。

 

保険料は労使折半

厚生年金保険料は、
事業主と被保険者で折半負担となっています。

個人事業所に勤めている場合は、
5人未満の従業員の場合は、
任意加入ですので、
厚生年金に加入しているか確認下さい。

 

仮に、月収88,000円でみると
保険料は、月額16,104円で
折半額は、8,052円

今年度の国民年金保険料は、
月額16,410円です。

厚生年金は、
国民年金加入者が受給できる
基礎年金に加算して厚生年金が
受給できると考えるとどうでしょうか?

 

厚生年金 短時間労働者への適用

短時間労働者への適用拡大が行われ、
現在は、次の通り。

勤務時間・勤務日数が、
常時雇用者の4分の3未満で、
以下の①~⑤全ての要件に該当する方
① 週の所定労働時間が 20 時間以上あること
② 雇用期間が 1 年以上見込まれること
③ 賃金の月額が 8.8 万円以上であること
④ 学生でないこと
⑤ 被保険者数が常時 501 人以上の企業に勤めていること

 

現在、⑤の見直しが検討されているようです。

現在、配偶者の扶養の範囲内で働いていた場合、
届け出がされていれば第3号被保険者であり、
保険料の負担はありませんでしたが、
適用され加入となると第2号被保険者となり
保険料負担が出てきます。

 

事業主が保険料納付義務

事業主は、使用する被保険者と
自己の負担する保険料を納付する義務があり、
翌月末日までの納付期限となります。
(休日の場合は、翌日)

事業主は、被保険者の毎月の給与から
前月分保険料を控除します。

 

この控除された保険料が
しっかり納付されて
はじめて納付済みとなります。

誕生月に届くねんきん定期便で
過去1年間の納付状況が確認できます。

多くの会社は
金融機関から自動引き落としで
処理していると思います。

 

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