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シニアライフ 時事情報

冬の湿度管理も大切ですね!体感温度を上げる

投稿日:

寒くなってきました💦

こうなると暖房器具の使用となるわけですが
皆さんは何を使われていますか?

昔であれば
暖炉があって、常に鍋等が掛かっていたり
石油ストーブにやかんが置いてあったり
炬燵にみんなが入る
を連想しますね。

最近はやはり
エアコンでしょうか。

 

暖房というと
どうしても温度(室温)を意識すると思います。

設定温度が何度に等ですね。

 

部屋の湿度は何%ですか?

では、寒いと感じている部屋の湿度は
何%でしょうか?

夏場は、
ムシムシする
カビが気になる

ことから湿度を気にする人は
多いと思いますが
冬場は気にしない人が多いと思います。

乾燥することから
肌がカサカサする
肌がスッパル
ということはありますが、
保湿して対応することが多いと思います。

 

湿度とは?

今更ですが、
湿度って何でしょうか?

空気が水蒸気を含む度合。普通、その温度で含みうる水蒸気の最大量を一〇〇とし、これに対する実際に含んでいる水蒸気の量の割合で表す。

空気中の水分量のことですね。

ここで注意

この温度でとなっています。

つまり、温度(気温・室温)により
同じ湿度(%)でも水分量が異なります。

絶対的な水分量を絶対湿度というのに対し
このように普段使用している湿度は
温度により変化しますが
これを相対湿度と言います。

 

温度10℃の時の湿度90%は、
温度20℃の時は湿度50%以下です。

 

 

冬も湿度管理が大切な理由

まずは、
やはり、乾燥対策がありますね。

冬の星空が綺麗に見えるのも
湿度が影響しているのでしょうか?

空気中の水分が邪魔をしている
とも考えられるのではないでしょうか。
(勝手な解釈ですが)

 

ということは、
新型コロナ対策において
飛沫を考えた場合、

夏より冬の方が飛沫が飛ぶ距離が
長くなると考えられると思います。

 

また、鼻の中の粘膜なども
抗菌・抗ウィルスの面から重要で
乾燥は大敵と考えられます。

 

 

次は、体感温度から考える
寒さ対策があります。

夏の暑さ対策も
室温+湿度を下げる
ことが重要です。

エアコンも通常は
湿度を除去することを行います。

 

ということで
冬の寒さ対策も
室温だけでなく湿度を上げる
ことが大切になります。

エアコンの設定温度を
18℃にしても湿度を40~50%にすると
体感温度は20℃に近いというデータがあります。

 

ただし、
加湿のし過ぎには注意が必要ですね。

結露・カビの問題があります。

 

適正な加湿をするためには
湿度を常に見ることが大切だと考えます。

冬場の室内湿度に注意

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